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【1st】2021札幌ブロックカブス 第6節 vs 手稲東中

【日時】2021.8.19

【場所】東雁来公園東サッカー場

【対戦】手稲東中学校

【結果】1-0

【得点】

 ㉒吉田 朝陽(2年・SS.LAVORO pivo)


【Member】

GK

⑲千葉 謡(2年・FC Kitago PIVO)

DF

㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

⑰川尻 詠斗(3年・真栄)

⑳山田 航大(2年・AGGRE U12)

②大平 太雅(2年・FC Kitago PIVO)

MF

㉜中村 晟豪(3年・真栄)

⑦齊藤 凌馬(2年・FC Kitago PIVO)

㉚佐々木 翼(3年・FC Kitago PIVO)

FW

㊱福田 康大(3年・日新)

㉔斉藤 成那(3年・真栄)

㉒吉田 朝陽(2年・SS.LAVORO pivo)


Sub

㊳下倉 悠聖(1年・清田緑)

㉖佐藤 蓮(3年・サッポロボーイズU12)

㉝中村 琉之介(3年・平岡南)

⑱八幡 星成(3年・宮の森SC)

㉟日和 良太(3年・FC Kitago PIVO)

㉑熊田 蓮(3年・日新)

㉙高野 隆之介(3年・SSS札幌サッカースクール)

㉗島崎 誠大(3年・サッポロボーイズU12)

㉓齊藤 准青(3年・真栄)

③小川 颯來(2年・FC Kitago PIVO)

⑥是則 陽斗(2年・FC Kitago PIVO)


【事前の準備】

同サイドへのカウンター(ポジトラ)&サイドチェンジ


【試合前のミーティング】

昨年通りなら4-2-3-1。ボール際へのプレスが激しく、ボールを奪ったら前に出てくる→ポジトラはまず同サイドのSB裏を狙おう。同サイドが無理な場合はボールサイドに人数がかかっているので、サイドを変えて素早く攻めよう。サリーダはこちらの2CBvs1トップ、相手SHの食いつきを見ながらボールを受けて前進しよう、そのギャップにボールをいれて前進させよう


【前半】

試合開始早々、CBの不用意なプレーからピンチを招き、不安定なプレーが連続した。ここで失点していたら、ゲームは相手に転がっていたと思う。両ワイドを起点に、相手SBの背後をつき、チャンスをつくり陣地を挽回する。ポジトラで相手SBの裏を突く、そこからサイドを変える、プランニング通りのプレーも多かったが、もっと相手をみて落ち着いてやる、やることを促すことも必要だった。半面、不安定なDFラインを考えたときに、陣地を挽回することから…とも考えた。DFライン間で声をかけあい、FWへのゴールキックへの対応は修正された。ゴール前の混戦からあさひが決めて先制点。ビルドアップも準備の修正により多少落ち着き、良い流れのなかで追加点が決まっていたら、もっと楽なゲームになったと思う。中盤への浮き玉に触らない、セカンドボールが拾えない、など出足が鈍くなり、後ろ向きのプレーが増え、前に出てくる相手の圧力を感じるようになり、ミスが起こって欲しくないところでの単純なミスが起こり、一進一退の攻防となってしまう。選手を入れ替え、配置をかえ、まずは中盤の強度を高めることをめざした。多少改善されたものの、劇的には変わらない。前線にフレッシュな選手(さら、これのり)をいれ、活性化をはかるが、これもいまいち不発。相手のカウンターで危ない場面もあるが、えいと、やまだの個人の能力で防ぐ。なんとか1-0で終了。最終戦に望みをつないだ。




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