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【1st】2021札幌ブロックカブス 第4節 vs DENOVA 2nd

更新日:9月15日

【日時】2021.8.2

【場所】札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝グランド

【対戦】DENOVA 2nd

【結果】0-1

【得点】


【Member】

GK

⑲千葉 謡(2年・FC Kitago PIVO)

DF

㉟日和 良太(3年・FC Kitago PIVO)

⑰川尻 詠斗(3年・真栄)

⑳山田 航大(2年・AGGRE U12)

②大平 太雅(2年・FC Kitago PIVO)

MF

㉜中村 晟豪(3年・真栄)

⑦齊藤 凌馬(2年・FC Kitago PIVO)

㉚佐々木 翼(3年・FC Kitago PIVO)

FW

㊱福田 康大(3年・日新)

㉔斉藤 成那(3年・真栄)

㉒吉田 朝陽(2年・SS.LAVORO pivo)


Sub

㊳下倉 悠聖(1年・清田緑)

㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

㉝中村 琉之介(3年・平岡南)

⑬西川 開登(3年・FCリベルタU15)

㉓齊藤 准青(3年・真栄)

㉑熊田 蓮(3年・日新)

㉙高野 隆之介(3年・SSS札幌サッカースクール)

⑱八幡 星成(3年・宮の森SC)

㉗島崎 誠大(3年・サッポロボーイズU12)


【試合前のミーティング】

相手3-5-2への対応策。サイドレーンでの数的優位WBの位置により、時間を作りやすい場所攻め方はまずサイドレーンでの2人組からのアーリークロス、サイドチェンジ。サイドを変えさせない守備。

勝てば1位、負ければ厳しくなる一戦、一生に数回ある、後悔になるか、財産になるか、そんな試合!


【前半】

強度の高いプレスを前からかけられる。なんとなく動きが重く、硬い選手も多い。ワイドの選手を起点にボールを前進させるものの、最後のところでとめられる。それでも、少しずつ相手のDFラインの前が空き始め、そこを起点にボールを前進させることができる時間が増えてきた。


【後半】

後半もそこを起点にしようと思ったが、相手がコンパクトになり、スペースが消えた。DFラインでボールを持つ時間はできたものの、中央から強引にいく展開が増えてしまった。後から思い返せば、もっとサイドを使うこと、ポケットを使うこと、サイドチェンジすること、を徹底させれば良かったかもしれない。なんとなく気持ちのポケットのような悪い空気を感じた相手のCK、そこで失点。強引な攻めを繰り返すもののゴールできず終了。


【総括】

前週、道カブスチームとの練習試合。良くなってきている手応えがあるなかで、やりたいことができていないわけではないものの、際のところで上回られ、失点し、得点できず、自信を失ったような、時期になってしまっていた。さらに、「この試合に勝たなければ」という覚悟が、最後の一頑張りにつながると思ったが、逆に選手たちにプレッシャーをかけ、出足が重くなり、失点したときの落胆につながってしまったかもしれない。「プレッシャーも含めてしっかり整理する時間」を確保すべきだったかもしれない。また、メンバーが固定されつつあり、そのことも、チームから躍動感を奪っていたかもしれない。



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