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【1st】2021北海道クラブユース選手権 一回戦 vs サンクFCくりやま

更新日:9月15日

【日時】2021.7.3

【場所】夕張平和運動公園

【対戦】サンクFCくりやま

【結果】5-0

【得点】

 ㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

 ⑦齊藤 凌馬(2年・FC Kitago PIVO)

 ㉚佐々木 翼(3年・FC Kitago PIVO)

 ㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

 ㉓齊藤 准青(3年・真栄)


【Member】

GK

⑲千葉 謡(2年・FC Kitago PIVO)

DF

㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

⑰川尻 詠斗(3年・真栄)

⑳山田 航大(2年・AGGRE U12)

②大平 太雅(2年・FC Kitago PIVO)

→㉝中村 琉之介(3年・平岡南)

MF

㉜中村 晟豪(3年・真栄)

⑦齊藤 凌馬(2年・FC Kitago PIVO)

→⑱八幡 星成(3年・宮の森SC)

㉚佐々木 翼(3年・FC Kitago PIVO)

→㉟日和 良太(3年・FC Kitago PIVO)

FW

㊱福田 康大(3年・日新)

→㉓齊藤 准青(3年・真栄)

㉔斉藤 成那(3年・真栄)

→⑥是則 陽斗(2年・FC Kitago PIVO)

㉒吉田 朝陽(2年・SS.LAVORO pivo)


Sub

㊳下倉 悠聖(1年・清田緑)

㉖佐藤 蓮(3年・サッポロボーイズU12)

㉙高野 隆之介(3年・SSS札幌サッカースクール)

⑬西川 開登(3年・FCリベルタU15)

Support member

㉑熊田 蓮(3年・日新)

㉗島崎 誠大(3年・サッポロボーイズU12)

㉞西村 太一(3年・サッポロボーイズU12)

⑫馬場 眞斗(2年・サッポロボーイズU12)


【試合前のミーティング】

・まずは背後のスペースを迫力をもって狙いにいこう

・4-3-3の前プレスで強度を高めショートカウンター

・相手のやりたいことを試合開始時に観察し、有効な戦い方をしよう


【前半】

前半、緊張からかボールが足につかずにバタバタする展開が続く。幅がつくれずボールが落ち着かない。ボールを前に運ぶがあさひが孤立し良いカウンターがうてない。SBがボールをおさめワイドがパラレラでボールを受けようとするがうまくいかない。幅を意識させ少しずつ落ち着き、CKのセカンドボールからやすだが決めて先制。追加点は、DFラインでボールを動かしやまだがボランチにいれたことをスイッチにして、WGせいなとSBたいががスペースをうまく使い二人組で突破してポケットに進入、折り返しをフリーになったりょうまが決めた。


【ハーフタイム】

・チームとしての幅の使い方。

・もっとオフの準備をする。

・2人の関係、特にパスをどちらの足につけるのか(ボールありのペアリング)

・相手のDFラインを攻略するために、前に人数を置き、選択肢を増やす。


【後半】

後半開始早々、つばさが追加点を決め、ほぼ試合はきまる。土日の2連戦ということもあり、選手交代をしながら翌日に備える。途中交代のなかむらがアーリークロスでやすだに合わせて4点目。最後は途中出場のじゅんせいが得意のキックをいかしミドルシュートで5点目を決めた。


【総括】

シーズン開幕から1週間後、新型コロナウィルス拡大の余波により、大会の中止(延期)、活動の制限が始まってしまう。2年連続で…。

リーグは中断しているが、全国につながるこのクラブユース選手権の開催が決まり、選手たちはこの大会に一つ照準を定め、取り組んだ。現在、札幌ブロックカブス2部に所属するフォルテにとっては、上位リーグのチーム、道カブスのチームと勝負できる唯一の大会となる。道カブスのチームを倒さないと達成できない「ベスト8」を目標に、この大会に向けてモチベーション高くトレーニングを積むことができた。初戦は緊張感からか非常に動きが硬かったが、前半のうちにゴールを決めることができ、流れを掴んだ。目標に向けて、チーム一丸となり進んでいきたい。


【サンク戦 ハイライト】



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