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【1st】2020札幌ブロックカブス最終節 vs あいの里東中

2020.10.25 vs あいの里東中 ●2-3

得点:

⑬蓑田 柊太(3年・三里塚中央FC)

㉒吉田 朝陽(1年・SS.LAVORO pivo)


いよいよ最終節。3年生にとっては最後のサッカーの試合となりました。


「フットサルは無観客の試合。保護者の方に、直接観てもらえる試合は、この試合が最後になる。3年間、フォルテでサッカーさせてもらった“感謝”の気持ちを伝えられるような、試合にしよう。」


相手チームも最後の試合。ブロックを組織し、カウンターを狙ってくる相手でした。その組織をどのように崩していくか、試行錯誤しながら、決定的なチャンスも作り出しましたが、決めきれずにいると、カウンターから失点し、0-2。前半を折り返します。

選手交代をしながら、相手のライン間を狙う、サイドの深い位置へしかける、2人組・3人組の関わりを増やしていくことを狙いました。途中出場の㉓齊藤准青が左サイドを崩す場面が増え始め、得たCK。意表をついたショートコーナーから⑬蓑田柊太がミドルシュートを決め1点を返すと、こちらも途中出場の⑪平野頼音が右サイドからアーリークロス、ファーサイドから走り込んだ㉒吉田朝陽が合わせて同点に追いつきます。もう一点!と勢いが増すなか、自陣深い位置からのFKを合わせられてしまい失点。2-3となってしまいます。

それでも最後まで諦めず、相手陣地で得たFKをGK①岩田颯太も含め全員攻撃で同点ゴールを目指しますが…、試合終了のホイッスル。最後の試合を、白星で飾ることはできませんでした。


試合後…、彼らがU13時に担当していた伊藤コーチが一言。

「1年生のときは、どんな相手にも引いて守っていた(引いて守るしかなかった)彼らが、相手に引いて守られてしまうチームになるなんて…感慨深いものがある。」

それは、敗戦の悔しさ以上に、彼らの成長を心から喜ぶ言葉でした。


結果はリーグ2位。変則的なシーズンとなってしまいましたが、選手たちはモチベーション高く、全力で7試合を戦い抜きました。その姿は、一緒に出ていた2年生・1年生、試合には帯同していないけれど、一緒のグランドでトレーニングをする他の2年生・1年生たちにも受け継がれ、新シーズンにつなげてくれると信じています。


「チームのなかで、自分の良さを発揮できる選手」

「仲間とともに、サッカーに熱くなれる集団」

「技術・戦術をいかして、賢く主導権を握るサッカー」


フォルテの選手たる、その姿勢。



保護者の皆様、温かいサポートをありがとうございました。

残りはフットサル。がんばろう!


【Starting 11】

GK

①岩田 颯太(3年・三里塚中央FC)

DF

③上野 悠生(3年・札幌常盤)

㊹安田 壮真(2年・サッポロボーイズU12)

⑨朴 智然(3年・朝鮮FC)

⑭山本 翔大(3年・サッポロボーイズU12)

MF

㉜中村 晟豪(2年・真栄)

⑱八幡 星成(2年・宮の森SC)

⑬蓑田 柊太(3年・三里塚中央FC)

FW

④木下 諄(3年・南月寒)

⑤新川 創馬(3年・FC Kitago PIVO)

⑫前田 涼介(3年・サッポロボーイズU12)


【Substitute】

②石川 友翔(3年・札幌南)

⑥鈴木 悠平(3年・サッポロボーイズU12)

⑪平野 頼音(3年・三里塚中央FC)

㉒吉田 朝陽(1年・SS.LAVORO pivo)

㉚佐々木 翼(2年・FC Kitago PIVO)

⑮李 大湖(3年・朝鮮FC)

㉓齊藤 准青(2年・真栄)

㉖佐藤 蓮(2年・サッポロボーイズU12)

②大平 太雅(1年・FC Kitago PIVO)

⑦齊藤 凌馬(1年・FC Kitago PIVO)







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