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【1st】札幌ブロックカブス プレーオフ vs CASCAVEL

【日時】2021.11.6

【場所】札幌ドーム人工芝サッカー場

【対戦】CASCAVEL

【結果】1-3

【得点】

 ⑱八幡 星成(3年・宮の森SC)


【Member】

GK

⑲千葉 謡(2年・FC Kitago PIVO)

DF

㊹安田 壮真(3年・サッポロボーイズU12)

⑰川尻 詠斗(3年・真栄)

⑳山田 航大(2年・AGGRE U12)

㉜中村 晟豪(3年・真栄)

MF

⑱八幡 星成(3年・宮の森SC)

⑦齊藤 凌馬(2年・FC Kitago PIVO)

㉚佐々木 翼(3年・FC Kitago PIVO)

FW

㉓齊藤 准青(3年・真栄)

㊱福田 康大(3年・日新)

㉔斉藤 成那(3年・真栄)


Sub

②大平 太雅(2年・FC Kitago PIVO)

㉝中村 琉之介(3年・平岡南)

㉖佐藤 蓮(3年・サッポロボーイズU12)

㉑熊田 蓮(3年・日新)

㉗島崎 誠大(3年・サッポロボーイズU12)

㉟日和 良太(3年・FC Kitago PIVO)

⑨高堰 優成(2年・真栄)


この試合前に札幌から北海道カブスに昇格するチームがないことが決まり、このプレーオフは消化試合になってしまったことや、シーズンを通してチームを引っ張っていた主力選手の離脱もあり、モチベーションが下がっても仕方がない要素は多々あったものの、今シーズン最後の試合、3年生にとってはこのチームで最後のサッカー公式戦ということもあり、やる気に満ちたキックオフを迎えた。


最初はこちらのミスから相手の流れになりそうだったところ、うまくボールを前進させることで押し返す。

ただ、最初の相手の定位置攻撃(GKからのロングボール)で裏をとられてピンチを招き、相手の流れになりそうになる。中盤のパス交換をカットされ、中央PA前からミドルシュートを決められ先制を許してしまう。ロングボールの競り合い、2ndボールの回収で後手になってしまい、なかなかリズムが出ない。

ただ、起点にできそうなポイントを把握してボールを動かし、少しずつ流れを取り戻す。

せいごうをCB横に配置し相手2列目のギャップを広げさせてボールを前進させやすくする。ライン間にうまくボールをいれながら相手DFラインの裏をつき、チャンスをつくる。相手のビルドアップの途中でつばさがカットしGKと1vs1の場面もあるが決められない。ボールを前進させながらサイドを変え、サイドの高い位置でボールを運べるようになり、相手DFラインが下がったところをせながミドルシュートを決めて同点に追いつく。


ハーフタイム

・1stの競り合いのあとの2ndボール、2列目ボランチは回収をがんばる

・相手の背後をつくために、2列目のライン間にボールをいれながらボールを前進させる


後半開始からもこちらの流れでボールを前進させてチャンスをつくる。ロングボールに対してもうまく対応できるようになってきていたが、ミスが起こりボールを奪われ1-2になってしまう。これで相手に勢いがついてしまい、こちらには焦りもありリズムが出ず、ワイドの突破もうまくいかなくなる。中盤にボールが入らなかった。ビルドアップ途中でFWにパスカットされ、しっかりと決められて1-3。選手と配置を変えるが、ゴールは奪えず試合終了。


2020年に続き、新型コロナウィルスに翻弄された今シーズン。総当り1回戦、プレーオフも含めると全部で8試合。1試合1試合、狙いをもって試合に臨み、成果と課題に向き合いながら、個々をみると大きく伸びた選手もたくさんいました。チームとして目標としていた昇格は果たすことができず、悔しいシーズンとなってしまいました。


この景色は、忘れません。

それぞれの「次」へつながる、この空の青さを。








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